KAWASAKIKE

少しおせっかいな宿。

About

少しおせっかいな宿。

kawasakikeは移住者のオーナー夫婦が暮らす家のなかに、ゲスト専用のお部屋と、離れにお風呂がある“同居型ゲストハウス”。地元の人がふらりと訪れ、夕方には漁港の風を感じながらサンセットをゆっくり楽しみ、夜には一緒に食卓を囲むこともある。ホテルのような距離感でもなく、1棟貸しのような静寂さでもない。なぜなら、ひとつ屋根の下に、世話好きなオーナー夫婦がいつも居るから。ここは、ゲストとオーナー、ときにはゲストと地元の人が自然に交わる新しい宿泊施設です。

Owner

カワサキ タクミ

1982年生まれ。大阪府出身。都内の某セレクトショップに入社後、ショップスタッフを経て、本社にてPRと販売促進担当として務める。2022年にローカルの魅力に惹かれて香川県に移住。「自分たちが好きになった香川の良さを、旅人に直接伝えたい」という思いでkawasakikeを開業。ちなみに元バスケットボール部。

カワサキ マイコ

1981年生まれ。愛知県出身。都内の某セレクトショップで店内空間づくりのVMD担当や、ショップ責任者など様々な業務を経験。移住後はホテル勤務を経て、国内外のゲストに直接口頭で接客をすることで、少しのおせっかいスタイルを確立。ちなみに元保育士。

How to

少しのおせっかいは、旅の予約をした瞬間から始まります。 ご宿泊前はメッセージ機能を使ったデジタルコミュニケーション。ご到着後は顔を合わせたアナログコミュニケーションで、ゲスト一人ひとりに寄り添った“旅の共同編集”をさせていただきます。

Room (nikai)

ゲスト専用のプライベートルーム。 昔の家の面影を残しながら、快適にお過ごしいただける新しい空間をご用意しております。 窓を開ければ、漁港と山の景色に、ほのかにする海の香りの風が静かに流れ込みます。 都会の喧騒を忘れ、いつもと違う、ゆっくりとした時間をお過ごしください。

Room (hanare)

ゲスト専用のお風呂は、離れにございます。 田舎の一軒家によくある庭の物置を、大胆にお風呂にリノベーションしたデザイン。 大きな浴槽で、2人でもご家族でも、皆様ご一緒に入浴できるのが魅力です。 ゆっくりお風呂に浸かり、町の光や音を感じながら、旅先での特別なひとときを是非。

Space (ikkai)

オーナーの目利きとネットワークが息づくギャラリーショップ&コモンスペース。 本当に好きなプロダクトやアート作品、kawasakikeの別注アイテムやスーベニアが、暮らしのなかに自然に並んでいます。 旅の記憶を持ち帰る特別な“ひと品”を見つけてみてください。

Space (doma)

地元の人も旅人も、ふらりと立ち寄れる開かれた土間スペース。 ドリンクやお菓子を片手に、自然と会話が生まれる“ローカルの交差点”です。 庵治の空気と人の温度を感じながら、ここでしか生まれない交流と時間をゆっくり味わえます。

Access

高松市中心部から車で30分。瀬戸内海に面した庵治町は、石工と漁業で歴史を刻んできた海辺の静かな町です。
※駐車場は敷地内にございます(1台分)